表参道スパイラルで今日から開催のアートフェア
「ウルトラ」のオープニングに参加してきましたよ。

アートフェアってなんですか?
はい。簡単に言ってしまえば、アートのフリーマーケットです。
出展者はブースを借りて、作品展示して、お客さんがそれを買う、と。
このアートフェアというイベントはは近年世界的に急増加。
日本でもアートフェア東京を中心に、TCAF、101
アートイン堂島など、んもう
「アート売る人も買う人もそんなにいるんですか?」
という疑問が浮かぶ事は必至の開催数。
で、今回のウルトラ。
何が特徴的かと言うと、その出展者の単位。
通常は「ギャラリー」という単位で出展するんだケド、
このアートフェアの出展単位は「個人」。
ひとりのアートディレクターとしてエントリーして、
その世界をブースに描きだせ、みたいな。
出展者は以下の通り。
01.青山秀樹 (青山|目黒、東京)
02.天野智恵子 (AIN SOPH DISPATCH、名古屋)
03.市川靖子 (nico project、東京)
04.伊藤悠 (magical, ARTROOM、東京)
05.加藤育子 (スパイラル、東京)
06.小暮ともこ (GALLERY小暮、東京)
07.児玉公義 (児玉画廊、京都/東京)
08.小塚真里繪(Gallery Kozuka、名古屋)
09.小和田愛 (Gallery Teo、東京)
10.笹原友香 (Yuka Sasahara Gallery、東京)
11.竹崎和征+蜷川敦子 (Take Ninagawa、東京)
12.戸塚憲太郎 (hpgrp GALLERY東京、東京)
13.南塚真史 (NANZUKA UNDERGROUND、東京)
14.西冬樹 (ART TOKYO、東京)
15.藤城里香 (無人島プロダクション、東京)
16.細井眞子 (TARONASU、東京)
17.幕内政治 (新生堂、東京)
18.松島英理香 (CASHI、東京)
19.三上善司 (ZENSHI、東京)
20.水野慶子 (ユミコチバアソシエイツ、東京)
21.水野亮子 (株式会社レントゲンヴェルケ、東京)
22.森裕一 (モリユウギャラリー、京都/東京)
23.山本ゆうこ (山本現代、東京)
24.吉井仁実+関島礼史(hiromiyoshii、東京)
25.ジェフリー・イアン・ローゼン (gallery.sora./Taka Ishii Gallery、東京)
まぁ、その名前が示す通りディレクター=ギャラリーみたいな感じが強いので、
あんまり他のフェアと変わる気はしない。が、いいんでないかい?
前の記事じゃないけどさ、展示者の存在を全面に押し出すのも悪くないよ。
たとえ形式的でもね。

(会場を上から観てみました。ん〜スパイラル。)

(パーティです。かなりの人です。表参道って場所は強い。)
いやぁしかしオープニングってのは人が多いな…
ブツブツ言いながらワイン片手にアート遊覧。
こんな人ゴミじゃ、まともに作品と対話なんかできないよ…
と、そこに、対話どころか一方的に話しかけてくる作品に遭遇。はて?

(レントゲンヴェ…もとい、水野亮子さんのブースにて。河地貢士さんの作品)
いやぁ、写真撮ったから是非アップしたかったんだけど、
作家のホームページでもモザイク掛かってたんで俺もかけます。笑
みなさん一度は口にした事があるであろう、゛アレ゛でできてます。
銅色の硬貨1枚で買える゛アレ゛ですよ。
気になる人は是非表参道スパイラルへ!
という酷く原始的な広告手段を濫用する事をお許しください。
______________
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ001」
期間 :2008.10.29〜11.03
会場 :スパイラルガーデン/1F
日程:11:00〜20:00 会期中無休 入場無料
主催:ウルトラ実行委員会
フェアマネージャー 池内務(株式会社レントゲンヴェルケ
株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
______________
ちなみにこのアートフェア、同時にオークションもやってるみたいです。
こっから作品に入札できます。
売り上げの一部は(財)日本対がん協会の
「乳がんをなくす『ほほえみ基金』」に寄付されるそうです。
オークションも会期と同じく、3日(月)まで!
あれ?この記事、レヴューっつうより…ただの情報?
ま、たまにわね…珍しくホットな情報でしょ?笑


「ウルトラ」のオープニングに参加してきましたよ。

アートフェアってなんですか?
はい。簡単に言ってしまえば、アートのフリーマーケットです。
出展者はブースを借りて、作品展示して、お客さんがそれを買う、と。
このアートフェアというイベントはは近年世界的に急増加。
日本でもアートフェア東京を中心に、TCAF、101
アートイン堂島など、んもう
「アート売る人も買う人もそんなにいるんですか?」
という疑問が浮かぶ事は必至の開催数。
で、今回のウルトラ。
何が特徴的かと言うと、その出展者の単位。
通常は「ギャラリー」という単位で出展するんだケド、
このアートフェアの出展単位は「個人」。
ひとりのアートディレクターとしてエントリーして、
その世界をブースに描きだせ、みたいな。
出展者は以下の通り。
01.青山秀樹 (青山|目黒、東京)
02.天野智恵子 (AIN SOPH DISPATCH、名古屋)
03.市川靖子 (nico project、東京)
04.伊藤悠 (magical, ARTROOM、東京)
05.加藤育子 (スパイラル、東京)
06.小暮ともこ (GALLERY小暮、東京)
07.児玉公義 (児玉画廊、京都/東京)
08.小塚真里繪(Gallery Kozuka、名古屋)
09.小和田愛 (Gallery Teo、東京)
10.笹原友香 (Yuka Sasahara Gallery、東京)
11.竹崎和征+蜷川敦子 (Take Ninagawa、東京)
12.戸塚憲太郎 (hpgrp GALLERY東京、東京)
13.南塚真史 (NANZUKA UNDERGROUND、東京)
14.西冬樹 (ART TOKYO、東京)
15.藤城里香 (無人島プロダクション、東京)
16.細井眞子 (TARONASU、東京)
17.幕内政治 (新生堂、東京)
18.松島英理香 (CASHI、東京)
19.三上善司 (ZENSHI、東京)
20.水野慶子 (ユミコチバアソシエイツ、東京)
21.水野亮子 (株式会社レントゲンヴェルケ、東京)
22.森裕一 (モリユウギャラリー、京都/東京)
23.山本ゆうこ (山本現代、東京)
24.吉井仁実+関島礼史(hiromiyoshii、東京)
25.ジェフリー・イアン・ローゼン (gallery.sora./Taka Ishii Gallery、東京)
まぁ、その名前が示す通りディレクター=ギャラリーみたいな感じが強いので、
あんまり他のフェアと変わる気はしない。が、いいんでないかい?
前の記事じゃないけどさ、展示者の存在を全面に押し出すのも悪くないよ。
たとえ形式的でもね。

(会場を上から観てみました。ん〜スパイラル。)

(パーティです。かなりの人です。表参道って場所は強い。)
いやぁしかしオープニングってのは人が多いな…
ブツブツ言いながらワイン片手にアート遊覧。
こんな人ゴミじゃ、まともに作品と対話なんかできないよ…
と、そこに、対話どころか一方的に話しかけてくる作品に遭遇。はて?

(レントゲンヴェ…もとい、水野亮子さんのブースにて。河地貢士さんの作品)
いやぁ、写真撮ったから是非アップしたかったんだけど、
作家のホームページでもモザイク掛かってたんで俺もかけます。笑
みなさん一度は口にした事があるであろう、゛アレ゛でできてます。
銅色の硬貨1枚で買える゛アレ゛ですよ。
気になる人は是非表参道スパイラルへ!
という酷く原始的な広告手段を濫用する事をお許しください。
______________
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ001」
期間 :2008.10.29〜11.03
会場 :スパイラルガーデン/1F
日程:11:00〜20:00 会期中無休 入場無料
主催:ウルトラ実行委員会
フェアマネージャー 池内務(株式会社レントゲンヴェルケ
株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
______________
ちなみにこのアートフェア、同時にオークションもやってるみたいです。
こっから作品に入札できます。
売り上げの一部は(財)日本対がん協会の
「乳がんをなくす『ほほえみ基金』」に寄付されるそうです。
オークションも会期と同じく、3日(月)まで!
あれ?この記事、レヴューっつうより…ただの情報?
ま、たまにわね…珍しくホットな情報でしょ?笑
